舞いあがれ「航空学校」パイロットの学費費用はどれくらい?まさかの額に驚愕!

朝の連続テレビ小説ドラマ「舞いあがれ」では空を飛びたい主人公がその夢に向かって成長していく物語となっています。

今回主人公「舞」が空を飛びたいという思いから航空学校を目指すようになりますが、ここで気になる!と話題になっているのが「学費」です。

一体どのくらいかかるのだろうと思われた方も多いのではないでしょうか。

航空学校って専門学校ですしかかりそう。

想像ができないですね。

馴染みある職業ならなんとなくのイメージは出来ますが、航空学校となると未知ですよね。

学費費用はいくらぐらいかかるのか気になります。

【ここで分かること】
・学費費用はどのくらいかかるの?
・まさかの金額!
・航空学校は学費だけじゃない⁈

これらについてみていきましょう。

それではスタート!

目次

舞い上がれ「航空学校」パイロットの学費費用はどれくらい?

航空学校と言っても馴染みがある方の方が少ないですよね。

一体学費がどのくらいかかるのか気になります。

ドラマを見ていた方もこのようなコメントがたくさんみられました!

https://twitter.com/1118_hana_0705/status/1590502823346974722?s=20&t=bJYTk6A7YXShqH2w-hTCHw

このまま中退で航空学校に行くのか気になっている方や、やはり入学するなら学費がきになるようですね!

中には調べて「驚愕した」というコメントまで。

普通に通ってても学校という場所自体がかなりの金額がかかります。

それが専門学校となるとさらに高額です。

むしろ航空学校は専門というより、もはや特殊すぎて別区分となりそうな…。

とりあえず、相当かかるに違いありません。

この驚愕したという学費費用についてみてみましょう!

まさかの額に驚愕!

まずお伝えしておくと、航空学校と一括りにいっても学べる学科がたくさんあり、内容も様々です。

航空学校では、パイロットに必要なライセンスの取得はもちろんですが、他にもこんなことが学べます。

学科の内容を軽くご紹介。

【航空科】
・高校在学中に自家用操縦士資格や計器飛行証明など必要なライセンスを取得
・航空整備の基本を基礎から身につける
・キャビンアテンダント
・パイロットの操縦課程に入る前に学んでおくべき基礎知識の学習
・操縦一般日本航空大学校操縦課程にも繋がる一貫教育の礎となる課程、航空整備士・検査員などの国家資格を持ったエンジニアや、プログラミング能力を身に着ける
・航空機の構造を学び、航空整備士・設計技術者などのエンジニアを目指す

航空学校では飛行機に関わる全てのことが学べる場となっています。

学費費用についてご紹介!

航空学校は学科によって金額も異なりますが、今回はパイロットを目指すための「航空の操縦科」の費用についてです。

操縦科は「2年制」「4年制」があります。

操縦科2年制

納入時期入学金授業料施設設備費地上演習費
飛行訓練費
年間合計
1年次入学手続き時250,000250,0007,710,000
前期(3月中旬)240,00080,0002,340,0002,660,000
中期(8月下旬)240,00080,0002,080,0002,400,000
後期(12 月下旬)240,00080,0002,080,0002,400,000
2年次前期(3月中旬)240,0002,080,0002,320,0006,720,000
中期(8月下旬)240,0001,960,0002,200,000
後期(12 月下旬)240,0001,960,0002,200,000

操縦科4年制

納入時期入学金授業料施設設備費地上演習費
飛行訓練費
年間合計
1年次入学手続き時250,000250,0005,810,000
前期(3月中旬)240,00080,0001,600,000 ※11,920,000
中期(8月下旬)240,00080,0001,500,000 ※11,820,000
後期(12 月下旬)240,00080,0001,500,000 ※11,820,000
2年次前期(3月中旬)240,0002,340,000 ※22,580,0007,220,000
中期(8月下旬)240,0002,080,000 ※22,320,000
後期(12 月下旬)240,0002,080,000 ※22,320,000
3年次前期(3月中旬)240,0002,080,000 ※22,320,0006,720,000
中期(8月下旬)240,0001,960,000 ※22,200,000
後期(12 月下旬)240,0001,960,000 ※22,200,000
4年次前期(3月中旬)240,00080,000320,000960,000
中期(8月下旬)240,00080,000320,000
後期(12 月下旬)240,00080,000320,000

お分かりいただけたでしょうか?

2年制での初年度だけでも700万を優に超えています。

これは確かに驚愕です!

これは桁が違いすぎて…。すごいですね!

【🌟プチ情報🌟】
ちなみに余談にはなりますが、入った方のうち82%がパイロットとして就職しました。とのことです。(その年によって違います)

航空学校はどの大学も学費に加え、フライト訓練の費用がかかる分、概算で1600万円~2600万円と高額です。

この額を知った方も同じように驚いている方が多くいてました。

通うにもしても覚悟と経済力が必要となりますね。

航空学校の費用はこれだけではなかった⁈

航空学校は学費費用以外にもこんなところに費用がかかることが分かりましたのでご紹介!

学費に含まれていない費用

【学費以外に、以下の費用が必要です】
・諸費用(行事費、冷暖房費等)19,000~24,000円/年
・諸会費(雄飛会費、学友会費等)78,000~110,000円/年
・教科書、教具、制服、実習服、帽子等の物品代 初年度100,000~225,000円/年(学科により異なります。)
・その他、フライト実習費用、資格取得・講習費用など

学費費用も相当ですが、他にもこんなにかかることが分かりました。

さらには、学校の寮に入るのにもこんなにかかります。

施設男子寮女子寮
J-Ship SUNSHINE
Thermal
SYMPHONYCONCERTO
部屋割り2人/2人部屋4人/4人部屋2人/2人部屋
寮費240,000216,000240,000
施設費60,00060,00060,000
年間合計300,000276,000300,000
月あたり25,000/月23,000/月25,000/月

【部屋割りによって寮費が異なります】
・入寮初年度のみ、入寮費50,000円がかかります。
・食費は年間50~60万円です。(授業日数によって変動)
・寮費及び食費は前期、中期、後期の3回に分けてお支払い頂きます。
・操縦科については別途お問合せください。
・入寮数には限りがございます。定員になり次第締切ります。
・輪島市のご協力により、本校学生が特別価格にて入居できるアパートをご用意しております。

年間のことを考えると総額を考えたくない程恐ろしいですね。

朝ドラを見ている方には舞のお兄ちゃんが助けてくれないかな?

と期待をしているか方もいてましたよ。

身長制限についてもまとめているのでご興味ある方はチェックしてみて下さい。

まとめ

朝の連続小説「舞いあがれ」で話題となっている航空学校の費用についてご紹介しました。

パイロットを目指すには初年度だけでも700万以上というまさかの額が判明しました。

むしろ機械やエンジンなど様々な事を考えても、それぐらいかかって当たり前なのかもしれないですね。

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