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「さや香」優勝ではない疑問!M1ネタ面白い?面白くない?評価される理由5選!

2022年12月18日に行われた「M-1」出場の「さや香」についてご紹介します。

優勝には手が届かなかったものの、確実だと思った方も多かったのではないでしょうか。

それほど好評でした。

そんな2人の評価に対して「優勝すると思った」と疑問が上がっています。

「世間の本音」はどうなのか、さや香が「評価されている所」についてもご紹介します。

それではスタート!

目次

「さや香」M-1ネタが面白い?面白くない?

M-1では1本目・2本目と勢いもありましたし、なにより他のコンビ以上に盛り上がっており、誰しもが優勝と思っていたほどでした。

ですが結果はあともう1歩という所で優勝を逃してしまいました。

そんなさや香の評価を世間はどのように感じているのでしょうか。

世間の声をご紹介します。

いや無い無い無い無い これは無い マジで無い ウエストランドは別に嫌いじゃないけど、悪口言うてるだけの漫才をM-1王者にしてしもたらそれこそM-1の価値下がる 基礎技術高かった、コント漫才ならロングコートダディ、王道漫才ならさや香が相応しかった これはマジで無いわ

和牛が優勝してほしかった年にはとろサーモン 見取り図が優勝してほしかった年にマヂラブ インディアンスが優勝してほしかった年には錦鯉 そして今年はさや香が優勝してほしかった。
全員いつも2位なのなんでーー?
一番漫才してる漫才が最近優勝してないのきつ

あまり決まったことに文句を言うのは好きではないが、 これほどまでに規模も知名度もおおきくなった大会で 「悪口を並べるだけ」で優勝できるという前例だけは作ってはいけなかったと思う。
漫才として類を見ないほど 完成度が高かったさや香がいただけに番組への失望がでかい

https://twitter.com/riria__y413/status/1604468028464189440?s=20&t=RbIU9sHAulEmGFWyekZqOQ

やはり世間はさや香が優勝と思うほど完成されていて、笑いも取れていた漫才だっただけにこの評価に納得がいかない方が多く見られました。

笑いも取れて、これだけしっかり作られた漫才が優勝できないなんて、、分からないもんですね。

毎年ですが、「このコンビが優勝だろう」とリアルで見ていて思うコンビが優勝出来ていないという現象になっているように感じられます。

あとは審査員の好みなのかもしれませんが、世間の声は審査員の方々とは意見が違うことが分かります。

これだけたくさんの方に人気があるさや香の魅力についてみていきましょう。

評価されている理由3選

引用吉本興業
左:新山「本名:新山 士彦(のりひこ)」右:石井「本名:石井 誠一(せいいち)」
担当ネタ作り
ツッコミ「ネタによってボケにもなる」
ボケ「ネタによってツッコミにもなる」
生年月日1991年10日17日1988年5月28日
出身大阪府東大阪市大阪府大阪市旭区
身長177cm169cm
結婚既婚者既婚者
兄弟姉が2人
特徴同期・先輩から「にーやん」と呼ばれ、恋愛相談が得意。野球経験者、阪神ファン虫歯の影響で奥歯がない

大阪出身のさや香は大阪ではすでに人気のコンビ。

すでにレギュラー番組があり、これまでたくさんのコンテストに出場しては良いところまで残っています。

さらに、漫才・コントだけではなく、歌・ダンスネタなど数もバリエーションも幅広く実力のあるコンビなので、世間からの支持も高いことから、これからさらに人気も高くなっていくと言えます。

【コンビの特徴】
2人ともボケもツッコミも両方できる。

両方できるコンビは珍しいですよね。

実は、2021年までは逆でした。

以前は、石井さんがツッコミで新山さんがボケ。

以前は逆でM-1グランプリの決勝にも出場していましたが、2021年夏ごろに新山さんからの提案で漫才のボケとツッコミを入れ替え、石井さんがボケで新山さんがツッコミとなっています。

そんな2人が作り出す漫才の評価が高いポイントはこちら。

【評価が高い理由】
1:押し引き・強弱がしっかりしてる
2:考えられた内容・起承転結の展開
3:絶妙なやり取りのテンポ
4:ボケとツッコミの入れかわりの上手さ
5:笑いのポイントを押さえている

大きく分けるとこのようになります。

それでは1つずつみていきましょう。

1:押し引き・強弱がしっかりしている

コンビによってはテンポが一定で、淡々と進み面白みに欠ける場合があります。

ですが、さや香の場合、

・会話のテンポの速さ
・声のトーン
・内容の押し出し方

これらすべてが絶妙で、きいていても心地よい流れで行っています。

会話のテンポを速くしている所もあれば、急にゆっくりに戻ったりと飽きずに聞けます。

声のトーンもただうるさいと思ってしまう方もいますが、その辺の引き際がしっかりあるのでイヤにもならないですよね。

ネタ展開のテンポ間も緻密に計算されているかは分からないですが、押し引きがあるので楽しんでみていられます。

このように細かい所まで考えられたネタだからこそ引き込まれるのでしょうね。

2:考えられた内容・起承転結の展開

漫才にも流行りはありますが、さや香の場合、基本王道の漫才・コントを行ってきています。

王道とはいっても、ネタの中には起承転結がしっかりと組まれており、よく考えられたネタが大半です。

なので、展開の続きが気になって見入ってしまう魅力があります。

さらに、最終的にこれまでの流れを収集し、オチをしっかりいれていることで最後まで楽しく見れますし、締めの終わり方がとても上手です。

最後まで読めない展開や内容が聞いている方を引き付けるポイントとなっていると思われます。

3:絶妙なやり取りのテンポ

漫才はテンポ間が大事になってきます。

新山さんと石井さんの2人の掛け合いが絶妙ですよね。

間が空きすぎると面白さに欠けたり、気まずくなることもありますが、さや香は間が長くても絶妙なタイミングで次の展開にもっていくところが天才的ですよね。

このテンポ間や掛け合いが好きな方も多いのではないでしょうか。

4:ボケとツッコミの入れかわりの上手さ

2人の強みでもあり特徴はなんと言っても2人とも「ボケ・ツッコミができる」という点です。

両立できるコンビはいないのではないでしょうか。

2人のネタにはボケ・ツッコミの入れ替わりのあるネタが多いです。

大抵ネタの中でボケ・ツッコミを入れ替えるとバランスが悪くなることがありますが、2人の場合、入れ代わりのタイミングが絶妙でコレで笑いが取れてしまうのがすごいところですよね。

違和感もなく、いいバランスのまま進行しているのがまたいいですね。

5:笑いのポイントを押さえている

https://twitter.com/halukaze88/status/1604505090265870346?s=20&t=RbIU9sHAulEmGFWyekZqOQ

ネタの展開や内容がしっかりしているのはもちろんですが、なんと言っても落としどころがちゃんとあるという所です。

たまに何が面白いのか分からないネタや笑い所が掴めないようなネタがありますが、さや香のネタは落としどころがはっきりしていて、さらにここで笑いをとる!っというところでしっかり笑いをとっています。

メリハリがしっかりしていますよね。

お客さんの笑いのポイントを押さえているからこそあれだけの笑いと人気を集めているのでしょうね。

まとめ

お笑い芸人「さや香」の世間の評価や人気のポイントについてご紹介しました。

若手と言いながらもこれまでたくさんのコンテストに出場しています。

さらに、人気もあり実力は確かなコンビでなのでこれからさらに活動の幅が広がって人気があがっていくこと間違いなし。

目が離せない芸人さんの1組です。

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