なぜM-1優勝「ウエストランド」嫌い・うるさい批判殺到!理由3選!

2022年12月18日に行われたM-1グランプリの優勝者が「ウエストランド」に決定しました。

ウエストランドはご時世的に使いにくい内容の毒舌漫才を行っています。

滑り込み3位で決勝に進出していますが、他のコンビと比べてやや受け具合が微妙な気もしましたが見事優勝しました。

ですが、この優勝に対して不満の声が多くあがっています。

なぜ優勝したもののここまで非難の声が聞こえるのでしょうか。

それではスタート!

目次

なぜM-1優勝⁈「ウエストランド」に批判殺到!

引用Yahoo!ニュース
左「井口 浩之(いぐち ひろゆき)」右「河本 太(こうもと ふとし)」
愛称いぐりん・井口様・イグパン太・ふとすぃ
生年月日1984年1月25日1983年5月6日
出身岡山県津山市福岡県津山市
血液型B型A型
担当ツッコミボケ
結婚未婚既婚者子ども2人

ウエストランドの特徴と言えば、毒舌漫才ではないでしょうか。

井口さんが異常に長くつっこむスタイルのぼやき漫才をしています。

ネタは主に例えツッコミ・自虐ツッコミをしています。

そのスタイルのため、1本のネタではおよそ9割以上を井口さんのツッコミが占めています。

これはコレですごいですよね。

ですが、2人の漫才というよりもM-1グランプリでの評価についてかなり評価が低いです。

実際の声がこちら。

今回のM1優勝は審査員で決まった感が強すぎる ウエストランドのネタが芸能人やからこそ刺さったのもあるんやろうけどこれは納得できひんな。
確かに面白かったけど一般の人達はロングコートダディかさや香やと思ってたよ 大吉先生も首かしげてたし。
大吉さんだけ「さや香」に入れてますがこの評価に納得いかないのか首を傾げていたのが印象的です。

いや無い無い無い無い これは無い マジで無い ウエストランドは別に嫌いじゃないけど、悪口言うてるだけの漫才をM-1王者にしてしもたらそれこそM-1の価値下がる 基礎技術高かった、コント漫才ならロングコートダディ、王道漫才ならさや香が相応しかった これはマジで無いわ

ウエストランド好きさんごめんなさい 毒を吐く系は嫌いじゃないけどウエストランドじゃない感がすごい。 なんか M-1グランプリにガッカリしてる。笑ったのは ロングコートダディ と さや香 だった。ウエストランドは苦笑い。裏で誰かが手を回してるのかってぐらい不思議

やはり良いと評価しているのは芸能の方が多く、一般の方で実際に観ていた方からするとこの優勝に納得できない方や、「他2組の方が面白かった」という意見が多いだけに疑問に思われている方が多くおられるようです。

この漫才は賛否別れそうですね。

嫌い・うるさいと批判殺到!その理由3選は?

M-1グランプリで優勝しましたが、審査員と一般の方の意見が大きく別れた評価となった「ウエストランド」。

ですが、ここまで批判の声が集まるポイントとしてはこれらのことが言えます。

【批判ポイント】
1:うるさいだけ
2:悪口のネタの面白さが分からない
3:他の2組の方がウケていた

大きく分けてこれらが言えるのではないでしょうか。

1つずつみていきましょう。

1:うるさいだけの漫才

まずは1本目のネタをご覧ください。

批判の声で多かったのが「うるさい」でした。

漫才の中で声を張り上げたりすることはあります。

ですが、ウエストランドの場合文句を言って叫んでいるだけのように聞こえる方が多かったようです。

ネタ自体が毒舌漫才なので、そのように思われても仕方がないのかなと思ってしまいます。

さらに、声を張り上げて文句を言っていると何を言っているのか聞き取れない、なんてこともあるのでこのようなネタ自体難しいように感じます。

2:悪口のネタの面白さが分からない

2本目のネタをみてみましょう。

ウエストランドのネタは審査員や芸能人の方に評価が高かったように感じます。

というのも、芸能人の方が共感できるような内容が多かったからではないでしょうか。

「アイドル」「YouTuber」「歌」「R1」など芸能人の方の方が身近に感じるようなネタが多く含まれていました。

審査員の松本人志さんがM-1グランプリ後このようにコメントされています。

確かにこのご時世なかなか言えないことを言う漫才は新鮮かもしれません。

ですが、実際一般の方で面白いと評価している声があまり見られなかったです。

このような毒舌漫才であれば、それを面白くした内容であれば良かったのかもしれませんが、ウエストランドのネタの場合は、毒舌というよりもただ文句を言っているだけのように聞こえた方が多かったようです。

お笑い芸人「ZAZY」もネタとしてだと思いますが、このように乗っかっていました。

聞いていて気持ちのいいものに感じなかった方が多かったのが評価が低い原因の1つかと思われます。

3:他の2組の方がウケていた

今回の評価で1番批判が多かったのは「他の2組の方が面白かった」という点です。

1本目・2本目共に見ていても他の方の方が勢いと会場の受け具合が明らかに違うように感じます。

このことから、最終まで残った「ロングコートダディ」「さや香」のどちらかが優勝と思われた方も多かったのではないでしょうか。

実際、このように思われている方の声が多く見られました。

だからこそ、今回の評価に批判の声が殺到していました。

審査員の方と一般の方の評価の違いが毎年気になりますね。

まとめ

2022年12月18日に行われた「M-1グランプリ」で優勝した「ウエストランド」ですが、批判が殺到していることについて、調査しました。

これまでにない毒舌ネタであることや、最終戦に残った他の2組の方が「面白かった」という意見が多かったことです。

このことから、ウエストランドの優勝に疑問を持っている方が多くおられました。

とは言え、優勝したことでこれから色んな番組出演も増えてくるでしょうから、これからどのようなネタを行っていくのか楽しみですね。

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