【異色の経歴】HIBARI(ひばり)ファッションモデル!年齢体重・恋人・芸人からモデル

2月21日に放送された『100%!アピールちゃん』に出演していたプラスワンモデルのHIBARI(ひばり)の年齢・経歴・恋人などHIBARIの素顔について特集してみました。

今回は「無理なダイエットなどをせず、ありのままの体形でアピールする」という内容で“プラスサイズモデル”として活躍する「HIBARI」「桃果 愛」「大橋 ミチ子」さんの3人が紹介されています。

プラスサイズモデルならではの「あるある話」や「ジレンマ」など様々な本音トークを繰り広げて盛り上がっていましたね。

その中でひときわ明るくトークを繰り広げていたのがHIBARI!チャーミングな笑顔と自分のことを「おいら」呼びしているのも印象的でしたね。

彼女がこれまでの経験や感じてきたことを多方面にわたってまとめてみました。

彼女の考え方や魅力がたっぷり詰まっています。

それではスタート!

目次

モデルHIBARI(ひばり)って何者?

HIBARIについて簡単にまとめてみました。

現代では「男と女」というふうに二極化された性別だけではなく、ジェンダー・セクシュアリティ・セックスなど、さまざまな性について語られることが増えてきてテレビや雑誌などでも取り上げられています。

また、「女性は・男性はこうあるべき」といった社会に浸透した考えに縛られるよりも、「自分らしさ」を追求することの大事さが重要視され大切になってきました。

価値観からの差別やLGBTQ+への理解、体型への偏見。

【HIBARIとは】
自身が表現できることをそのままカタチにしていきたい、そんな社会の既存の価値観にとらわれない生き方、ありのままの自分を大切に等身大の自分をみせているハッピーガールそれがHIBARIです。

プラスサイズモデルとして活躍しており、雑誌や楽天ファッションウィーク・東京コレクション・ブランドカタログ等で引っ張りだこになっている彼女はランウェイも歩かれている注目のモデルさんです。

【プラスサイズモデルとは】
「プラスサイズモデル」とは、ちょっとふくよかな、いわゆる「ぽっちゃりとした女性」「大きめサイズのモデル」のこと。

現在、PUNP managementに所属しています。

ひばり【異色の経歴】を紹介!

2017/12/22 Fri “MackShake”
【出演アーティスト情報】
■ おいらとますきん
お笑い芸人
ますきん(ボケ)、ひばり(ボケ)によるお笑いコンビ。
2016年結成。
事務所お笑いライブ出演、弾ける笑顔とカラフルハッピー仲良しコンビ。
引用https://64.media.tumblr.com/893dc6bb130ae37b7bd7267a219b5568/tumblr_p0wpk1imyU1wts2nmo1_640.jpg

【年齢】:1995年生まれ
【生まれ】:島根県松江市
【名前】:HIBARI・ひばり・ヒバリ・比巴里(4つの呼び方があるようです)
【本名】:不明

【経歴】
・友人の誘いで芸能事務所のオーディションに応募。
・お笑いの素質を見込まれ養成所を経て芸人に。
・2016年結成。お笑い芸人「おいらとますきん」活動。
・ますきん(左ボケ)、ひばり(右ボケ)によるお笑いコンビ。
・コンビ解散後に新宿2丁目のイベントで出会った現事務所の社長にスカウトされ、モデルとしての活動を開始。
・モデル事務所「PUMP management」に所属。
・現在はリアルサイズモデルとして、雑誌やファッションショーなどの場で活躍されています。

【所属】:PUMP management所属。

芸人だったことにも驚きですが、そこからモデルに転身ってなかなかないですよね!

身長・体重を赤裸々に告白!

HIBARIの身長・体重についてご紹介。

■身長 167cm
■体重
 75kg

見た目からしてスレンダーというよりぽっちゃりではありますが彼女は今の自分を気に入っているようです。

HIBARIの良いところである、「ありのままをさらけだす」がここにもいきていますね。

ありのままの自分を見せるって「恥ずかしさ」や「自信のなさ」「人からどう思われるだろう」など人それぞれ思うことがあるものです。

なのでさらけ出す行為って勇気がいるものだと思いますが、HIBARIはそんな事はなく、全てをさらけ出しておりその姿がカッコいいですよね。

なぜ「おいら」呼びに?

HIBARIの印象的でもある「おいら」呼びはいつから、なぜそのように呼ぶようになったのでしょうか。

この特徴的な呼び方についてみていきましょう!

まず初めに思うのは、彼女の出身でもある島根の方言説です。

これについて調べてみましたが、

結論:島根に「おいら」と呼ぶ方言はないことがわかりました。

では一体どこからでしょうか?

過去のインタビューでこのように答えていました。

小さい時のおままごと遊びの時に、近所の子達がみんな年上だったりということもあったのかもしれないけど、なぜか弟役とかペット役をすることが多くて…。

このように小さい頃の役柄もあるようですが、生まれてからずっと「おいら」って言っていたようです。

自分でもなぜそうなったのかよく覚えていなようですね。

ただ言えるのは、昔から呼んでいた呼び方なので今も自然とそう呼んでいるようです。 

実は元々芸人だった過去!

実はHIBARIは元々芸人であったことが分かりました。

芸人からモデルへと転身はとても珍しいですね。

【芸人になったきっかけ
元々友人の誘いで芸能事務所のオーディションに応募したことがきっかけ。
芸人「おいらとますきん」といゆコンビで活動していました。

友人の誘いがきっかけだったんですね!

ですが、その後解散してしまいます。

【解散理由】
結局その当時の相方が本当に旅が好きな人で、いろいろな場所に行ったり、やりたいことがあったみたいで、沖縄に移住をすることになったので解散と同時にやめることになったそうです。

なんとも自由な相方だったんですね。

でも解散がなければ今のひばりもいないわけですから、何が起こるか分からないもんですね。

モデルになったきっかけは?

元々芸人だったわけですが、どのようにしてモデルという道に行くことになったのでしょうか。

【モデルになったきっかけ】
モデルに転身したきっかけは、前の事務所を辞めたときに、たまたま今所属している事務所の社長さんが会社を独立するタイミングで声をかけてもらったからだそうです。

その社長さんは、世間で理想とされるモデルが人種や体型の面で偏っていたり、日本発信の日本人に向けた洋服ブランドですら日本人モデルを起用しないことに違和感を抱えたりしたことが始まりで事務所を独立したそうですよ。

彼女自身、細い体型のモデルを見てきれいだなと思うことはあるけど、どんな外見をしていても「それはそれでいいね!」と思えることがハッピーだと思っていると語っていました。

モデルになりたいというよりかは、社長の考えに共感してやってみようと思ったようです。

モデルといえば背が高くて、スレンダーで……とその方が確かにカッコいいですし理想ではあります。

ですが、みんながみんなそんな体系ではないですし、モデルだからよく見えると思う事もあります。

こんな考えを持っている社長さんと出会えたことで今のHIBARIさんが誕生したんですね。

モデルになった今!

実際にモデルをやってみて、自分がより自分らしくいれるようになった気がしたようです。

さらに活動していく中で、自身の変化についてもこのように話していました。

HIBARIの活動を見て「HIBARIさんかっこいいよ」と言ってくれる人がいて、そのことで今までは自分に関心をもたずに生きてきたのが、今では自分のことを好きと思えるようになった。

と答えています。

さらに、このようにも話していました。

もっとみんなが自分のことを好きになって、周りのことも好きになるような世界になったらいいなと願いながら活動してますとのことです。

自分を好きになるというのは、どんな自分も受け止めてあげることではないかなと思います。

見ている人にも勇気を与え、自分らしくいてもいいんだ!」

HIBARIの言葉はそんな風に思わせてくれますね。

HIBARIが現代に思う事

自分の考えをはっきり持っているHIBARIさんが今の時代に感じている事・モデルについて語っていました。

モデルのお仕事をさせてもらっているのも、まだ世間ではおいらのような体型のモデルさんが少ないからだと思っています。

モデル界でいえば若干マイノリティというか。

ファッション界隈以外の方に何をしているか聞かれて答えると、「モデル」という言葉を聞くだけでいじってくる人もいます。あとは「俺、痩せたらいけるわ」とか「髪の毛黒くしたらかわいくなるのに」と言われたり。

おいらのような見た目をしたモデルさんは現状少ないと分かったうえで活動しているので傷つきませんが、まだまだ笑いの対象となってしまう世界観もあることを再認識させられます。

だからこそやりがいがあります。

おいらはスレンダーな人を見て美しいと思うし、人それぞれ身体の作りは全く違うので、おいらは自分の体型を気に入っています。

世の中にあるモデル像に当てはまらないモデルがいることに対して、少しでも多くの人がポジティブに思ってくれることがおいらのやりがいです。

引用https://neutmagazine.com/interview-thebodyshop-whitemusk

ポジティブの秘訣

とってもポジティブなHIBARIさんはなぜ普段から明るく自分らしくいれるのかをこのように答えています。

自身が楽しく生きているということだけには自信があります。

だから人に何か言われてもあんまり気にならないのかもしれないです。

モデルをやってることについて何か言われたとしても、「そうだよね」と思うだけで、「でも自分は楽しく生きてる」って思えるんです。だから基本的に楽しいことしかやりたくない!

環境が自然と楽しさに繋がっているのかもしれないです。

例えば、友達と一緒にいて楽しいとか楽だとか思えるのは、おいらのありのままを友達が受け入れてくれるから。友達に誘われて遊びたいときでも、やらなければいけないこととかそのときの気分など、小さなことでもそのまま伝えられている気がします。

その小さな選択の積み重ねが今のおいらのマインドに繋がっているのかもしれないな。
楽しいことをやっているときは無敵だと思います。

努力と思わず努力している状況なので、苦しいこともポジティブに考えられます。

引用https://neutmagazine.com/interview-thebodyshop-whitemusk

前向きに捉える事って大切ですし、好きを貫き通し楽しんでいるからこその捉え方ですね。

素敵ですね。

HIBARIの魅力ってなに?

ここまで支持されて、人気なのは一体なぜなのでしょうか。

ひばりさんの魅力について見ていきましょう。

HIBARIさんは体型も、同性も好きであることも、そして性格もふくめ、自分が自分でいられることが本当に幸せだと言い切っています。

「自分が楽しいのが大前提の時代だからこそ、自分で自分を喜ばせてあげるという努力が大切。体型うんぬんじゃなくて、誰よりも楽しんでハッピーになる。

自分のことが大好き。それができているから、私のことを好きって言ってくれる人がいるんじゃないですかね」

まずは自分のことを好きになってあげることが大切という言葉はよく聞きます。

ですが、自分のことを自分がまずは好きになってあげる事って出来そうで出来ない人が多いですもんね。

これだけハッピーが溢れているからHIBARIさんの魅力もあふれているんでしょうね。

ちなみに、HIBARIのファッションも魅力の1つです。

一部のファッションを紹介。

どれも個性的で、好きを貫いているのが良く分かります。

HIBARIを見ているとありのままでも良いんだと思わせてくれる力があるように感じます。

まとめ

色んな方面からHIBARIについてまとめてみましたが、知れば知るほど色んな考え方や魅力がたくさんあります。

これだけシンプルに自分をさらけ出し、全力で幸せに生きているHIBARIをみてると体形に悩んだり自分に自信がなくても「自分は自分」なんだと自信をもらえた気がします。

これからの彼女の活躍も期待ですね。

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