2022BTS活動休止!なぜなのか理由4選解説!今後の活動にも言及

2022年6月14日に防弾少年団(BTS)が活動休止を発表しました。その前日の13日は9周年の節目を迎えたばかり。

2013年に韓国デビーしてからこれまで【ビルボード受賞・グラミー賞を2年連続ノミネート・国連で演説やパフォーマンス】など世界的に注目されている人気グループです。

人気絶頂なだけに「どうして?」と思われたかと思います。中には今月発売されたアルバムによって「大きな何かの発表があるかも」と感づいていた方もいたのではないでしょうか。

そこでメンバーのコメントを交えながら活動休止をせざるおえなかった理由について解説していきます。

それではスタート!

目次

2022活動休止の理由4選!

その1:兵役問題

まず1つ目は兵役問題です。

韓国では原則として18歳以上の男性は28歳までに役2年間軍への入隊義務があります。

しかし、メンバー最年長の「ジン」は2022年12月で30歳を迎えます。

なぜ入隊していないのか、それは法律が変わったからです。

2020年に改訂
トップアーティストなどの入隊は30歳まで延期する法律が成立

なのでこれまでメンバーと一緒に活動が出来ていたわけです。ですが今年で30歳。

そして現在は、「兵役を免除すべきなのか?」が世論でわかれているそうです。

と言うのも、現在は優れスポーツと芸術の優れた成績を残した人は兵役が免除されています。ですが、芸能分野は免除の対象に含まれていない為「特例を認めるべきなのか」が議論されています。

このように延期が法律で決まったのは良かったですが、この先どうなるのかも分からない。また、このまま免除になればと言う期待もあったのではないでしょうか。

世界的にこれだけ活躍し貢献しているわけですから免除になってもイイと思われます。ですが反面、スポーツなどはオリンピックに出てメダルがあるなど評価基準となるものがありますが、芸能の基準が難しいのも事実です。

どう判断されるのか気になる所ですね。

その2:距離が近すぎた

2つ目はメンバー間の距離感です。

BTSは7人が一緒の宿舎に共同生活をしていますよね。その姿が良かったりもします。

ですが

「一緒に住んでいた宿舎を契約満了ということもあり、引き払うことになった」と言っていました。

さらに、

●一緒に住んだ期間がさすがに長すぎました
●男7人で一緒に住むこと自体が正直あり得ない
●本人もメンバーもストレスを受けます、離れた方が僕らは親しくなりました。友達と言うより家族だから

と言っていたように共同生活がかなりのストレスになっていたようです。

ですが、他人である人と共同するわけですからストレスを感じてしまうのは当たり前な気もしますし、仕事も一緒なので言っていることも分かりますよね。

その3:人気が出たことでの苦悩

3つ目は人気が故の苦悩です。

これまでずっと走り続けてきたBTSですが、人気とは裏腹にそれぞれ格闘があったようです。まずはメンバーのコメントをみていきましょう。

ナム
・何かを発信し、自分の何かを伝えたくて防弾少年団(BTS)という道を選んだんだけれど、ON終了後、今後の活動について悩みが多くコロナ禍で色々考えさせられました。

・ON、ダイナマイトまではチームを把握していたけれど、PTDの頃にはもうどのようなチームかハッキリしなくなってきたんです。k-ポップやアイドルのシステム上人間として成長させる環境がまだ整っていない気がする。ヘアメイクなど撮影が忙しすぎて

昔はスケジュールと並行し、人間を磨くことが出来たけれど、今は物理的なスケジュールをこなしながら成長ができないんです。僕が誰でメンバーにとって僕にとってどんな人たちか考えて、歌詞を書いて、しなくちゃいけないのに考える余裕がないんです。

・こういう話をすると、ファンの皆さんに育てられたのにファンの皆さんが裏切られる気持ちになるのではないかと思いなかなか言葉にする事ができなかった。

ジミン
・10年目になりやっと僕たちのアイデンティティについて考えるようになった。
ファンの皆さんに言いたい事もあるし、伝えたい事もある。僕らがもっと気楽にしたいのに出来ないことが辛く、ちょっと疲れた。今ようやくこんな状況を改善できそうです。こういう話をするのがファンに対して申し訳ない気持ちがありました。

ユンギ
・今は歌詞を書くのが大変です。誰かを満足させないといけないから、無理やり書いている感じで辛かったんです。正直言うと2013年から曲を作ってきて楽しかった時間はほとんどありませんでした
常に辛かったし常に無理に書いていた。昔は話したいことが多くても言葉がなかなか出てこなかったけれど、今となっては言いたい事が何なのか分からない。

ナム
このような考えに対して罪悪感も抱くようになりました。昔は曲を書きながらチームの活動もこなせたけど、今はその切り替えがなかなかできなくて僕が自分自身に戻るその時間が必要だと感じました

ジミン◆
各自の時間を過ごしてまた集まったらどれだけ話すことが多くなるだろうね。

テヒョン
僕たちがもっと苦しかったことはグループでの活動と言うものに対し強迫観念が強かったこと。でもホビヒョンからの「個人がやりたい事をやってから再び集まる方がビックリするほど良いチームになる」と言う話で勇気づけられた。

このコメントだけでも彼らの苦悩や格闘、どれだけ辛かったのかが伺えます。

忙しくなったことで色んな感情が追い付かなくなったと言うことでしょう。

好きな人からするとなんとも複雑な気持ちですよね。

その4:それぞれの気持ちが疲弊

・4つ目が感情の疲弊です

上記から分かるように、気持ちや感情など目まぐるしく変化していく環境に追い付いてない状況のようでした。

メンバーは9年間自分の時間がないことに疲れていたが、それを言い出すことに罪悪感を感じていた。

コメントでもそれは共通していて「こういう話をするのがファンに対して申し訳ない気持ちがある」「ファンの皆さんが裏切られる気持ちになるのではないかと思いなかなか言葉にする事ができなかった」と言っています。

今後の活動について

今後は可能性を広げるためソロ活動を始めるとコメントしています。

今後についてそれぞれが考えている事についての会話をみていきましょう!

ユンギ◆
色んなジャンルがやりたくて広告やCM音楽を手掛けている

ジン◆
2週間ぐらいゲーム三昧で生きていたらこんな風に生きてちゃだめだなと思いました。ユンギのスケジュールが英語・ピラティス・ダンス……って!

ユンギ◆
移動中が休み時間です。多くのレッスンを受けている1番の理由はグループの活動を今みたいには出来ないだろうけど1年後2年後メンバー全員が忙しくスケジュールをこなせないような時に全部のことをこなさなくちゃいけないなと感じたからです。

ジョングク◆昨日の自分より成長した自分じゃないといけないと思ってあれこれやっています。前はやってみたいという思いからしてたけど今は必要な事をしています。

◆ホビ
変わるときが必要な時がきたと考えています、ソロアルバムを準備しています。これまでチーム活動中心だったけど、バンタンの第2章の為にも個人活動はとても重要なポイントになると思う。

ナム
ミクテというのが通常のアルバム以上に労力がかかるんです。実はソロアルバムはとても遅い方だと思う。もう10年目なのにね。記事になってから出ることや、インスタの告知はちょっとと思ったからここで話します。チームとしては大きくなったけど、個人のことについては意外と知られていない部分があります。僕らはアーティストだからこれからは個人としてもその名を覚えてもらえるようにしていきたい。

ジミン
個人の曲を初めて準備してみて、その大変さが分かった。

ナム
テヒョンが本当にいろんな曲を作っていて、本当にいい曲が多い。とりあえず出してほしい気持ちがある

ジミン
テヒョンは音楽においてとても繊細で完璧主義だからこの子はなかなか満足しない所があるから、アルバム出すまで僕よりもっと時間がかかりそうな気がする。

ジン
僕も曲をもらってやっています。でも僕はきっと1番最後になる気がします。

テテ
音楽でも違うジャンルでも見せたい物が沢山あったけど、この考えは悪い考えだと思っていたからやりたい事について気を使いましたが、BTSのV以外の部分も沢山見せたいと思うしそうしていくので期待してください

◆ホビ◆
ソロ活動について悲観的に考えないでほしいし、とても健全で健康的な事だと理解してほしいです。第2章はソロ活動として各自アルバムとして正式に発表していく事を理解してほしい

このように語られていました。

まとめ
※分かっているメンバーのみ

  • ユンギ⇒手掛けているCMや広告が流れるかもしてない
  • ホビ⇒アルバムを準備中
  • ・ジミン⇒今準備を始めたばかり
  • ・テテ⇒納得のいくアルバムの準備に3年くらいかかっている
  • ・ジン⇒曲をもらって準備中、俳優業をやるかもしれないが本人はそこまで熱意はない
  • 「タルバン」は撮り続けたい

他にも、『RUNBTSの振り付けはもうあるが発表はまた再び集まった時』とファンにとっては嬉しいコメントではないでしょうか。

またパワーアップして再び集まるということですもんね♬

まとめ

活動休止をせざるおえなかった理由について解説してきました。

このままではグループとしても精神的にもダメだと判断した結果の活動休止ではありますが、また再開するとのことなので、またパワーアップしたパフォーマンスが見れるのを楽しみにしておきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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